士師記 17:5
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このミカといふ人神の殿をもちをりエポデおよびテラピムを造りひとりの子を立ておのが祭司となせり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
このミカといふ人神の殿をもちをりエポデおよびテラピムを造りひとりの子を立ておのが祭司となせり
爰にアブサロム、アヒトベルにいひけるは我儕如何に爲べきか爾等計を爲すべしと
愚なるものは心のうちに神なしといへり かれらは腐れたり かれらは憎むべき事をなせり 善をおこなふ者なし
ヱホバよ彼等はなんぢの民をうちくだき なんぢの業をそこなふ
なんぢらは云り 我ら死と契約をたて陰府とちぎりをむすべり 漲りあふるる禍害のすぐるときわれらに來らじ そはわれら虛僞をもて避所となし欺詐をもて身をかくしたればなりと
預言者は僞りて預言をなし祭司は彼らの手によりて治め我民は斯る事を愛すされど汝等その終に何をなさんとするや
この地は姦淫をなすもの盈ち地は呪詛によりて憂へ曠野の艸は枯る彼らの途はあしく其力は正しからず
ヱホバいひたまふ人我に見られざる樣に密かなる處に身を匿し得るかヱホバいひたまふ我は天地に充るにあらずや
是に於てその妻が香を他の神に焚しことを知れる人々および其處に立てる婦人等の大なる群衆並にエジプトの地のパテロスに住るところの民ヱレミヤに答へて云けるは
汝等虛僞をもて義者の心を憂へしむ我はこれを憂へしめざるなり又汝等惡者の手を強くし之をしてその惡き道を離れかへりて生命を保つことをなさしめず
人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者みな自ら神に事ふと思ふとき來らん。