出エジプト記 10:21
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ヱホバまたモーセにいひたまひけるは天にむかひて汝の手を舒べエジプトの國に黑暗を起すべし其暗黑は摸るべきなりと
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバまたモーセにいひたまひけるは天にむかひて汝の手を舒べエジプトの國に黑暗を起すべし其暗黑は摸るべきなりと
當時は出る者にも入る者にも平安なく惟大なる苦患くにぐにの民に臨めり
惡者はその惡のうちにて亡され義者はその死ぬる時にも望あり
ただ律法と證詞とを求むべし 彼等のいふところ此言にかなはずば晨光あらじ
われ黑きころもを天にきせ麁布をもて蔽となす
汝らの神ヱホバに其いまだ暗を起したまはざる先汝らの足のくらき山に躓かざる先に榮光を皈すべし汝ら光明を望まんにヱホバ之を死の蔭に變へ之を昏黑となしたまふにいたらん
汝ら子を產む男あるやを尋ね觀よ我男が皆子を產む婦のごとく手をその腰におき且その面色皆靑く變るをみるこは何故ぞや
ヱホバの大なる日近づけり 近づきて速かに來る 聽よ是ヱホバの日なるぞ 彼處に勇士のいたく叫ぶあり
ここに王、侍者らに言ふ「その手 足を縛りて外の暗黒に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
また日・月・星に兆あらん。地にては國々の民なやみ、海と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、