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TSK · ヤコブの手紙 1:17

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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地は定形なく曠空くして黑暗淵の面にあり神の靈水の面を覆たりき

ヨセフ、パロにこたへていひけるは我によるにあらず神パロの平安を告たまはん

ヱホバかれにいひたまひけるは人の口を造る者は誰なるや唖者聾者目明者瞽者などを造る者は誰なるや我ヱホバなるにあらずや

偖ベザレルとアホリアブおよび凡て心の頴敏き人即ちヱホバが智慧と了知をあたへて聖所の用に供ふるところの諸の工をなすことを知得せしめたまへる者等はヱホバの凡て命じたまひし如くに事をなすべかりし

ヱホバ雲の中にありて降りモーセと言ひモーセのうへにある霊をもてその長老七十人にも分ち與へたまひしがその霊かれらの上にやどりしかば彼等預言せり但し此後はかさねて爲ざりき

汝目をあげて天を望み日月星辰など凡て天の衆群を觀誘はれてこれを拝み之に事ふる勿れ是は汝の神ヱホバが一天下の萬國の人々に分ちたまひし者なり

惟ねがはくはヱホバ汝に智慧と穎悟を賜ひ汝をイスラエルの上に立て汝の神ヱホバの律法を汝に守らせたまはんことを

神ソロモンに言たまひけるは此事なんぢの心にあり汝は富有をも財寶をも尊貴をも汝を惡む者の生命をも求めずまた壽長からんことをも求めず惟智慧と智識とを己のためにもとめて我が汝を王となしたる我民を鞫かんとすれば

そは神ヱホバは日なり盾なり ヱホバは恩とえいくわうとをあたへ直くあゆむものに善物をこばみたまふことなし

そはヱホバは智慧をあたへ 知識と聰明とその口より出づればなり

われは光をつくり又くらきを創造す われは平和をつくりまた禍害をさうざうす 我はヱホバなり 我すべてこれらの事をなすなり

晝は日ふたたびなんぢの光とならず 月もまた輝きてなんぢを照さず ヱホバ永遠になんぢの光となり なんぢの神はなんぢの榮となり給はん

ダニエルすなはち應へて王の前に言けるは王の問たまふ秘密は智者法術士博士卜筮師など之を王に奏上ぐることを得ず

さらば、汝ら惡しき者ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天にいます汝らの父は、求むる者に善き物を賜はざらんや。

答へて言ひ給ふ『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。

かくてイエスまた人々に語りて言ひ給ふ『われは世の光なり、我に從ふ者は暗き中を歩まず、生命の光を得べし』

人々これを聞きて默然たりしが、頓て神を崇めて言ふ『されば神は異邦人にも生命を得さする悔改を與へ給ひしなり』

汝をして人と異ならしむる者は誰ぞ、なんぢの有てる物に何か受けぬ物あるか。もし受けしならば、何ぞ受けぬごとく誇るか。

光、暗より照り出でよと宣ひし神は、イエス・キリストの顏にある神の榮光を知る知識を輝かしめんために、我らの心を照し給へるなり。

我等もみな前には彼らの中にをり、肉の慾に從ひて日をおくり、肉と心との欲する隨をなし、他の者のごとく生れながら怒の子なりき。

されば云へることあり『かれ高きところに昇りしとき、多くの虜をひきゐ、人々に賜物を賜へり』と。

我らも前には愚なるもの、順はぬもの、迷へる者、さまざまの慾と快樂とに事ふるもの、惡意と嫉妬とをもて過すもの、憎むべき者、また互に憎み合ふ者なりき。

かかる智慧は上より下るにあらず、地に屬し、情 慾に屬し、惡鬼に屬するものなり。

我らが彼より聞きて、また汝らに告ぐる音信は是なり、即ち神は光にして少しの暗き所なし。

その證はこれなり、神は永遠の生命を我らに賜へり、この生命はその子にあり。

今よりのち夜ある事なし、燈火の光をも日の光をも要せず、主なる神かれらを照し給へばなり。彼らは世々 限りなく王たるべし。