出エジプト記 9:23
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モーセ天にむかひて杖を舒たればヱホバ雷と雹を遣りたまふ又火いでて地に馳すヱホバ雹をエジプトの地に降せたまふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
モーセ天にむかひて杖を舒たればヱホバ雷と雹を遣りたまふ又火いでて地に馳すヱホバ雹をエジプトの地に降せたまふ
斯てエリヤ、アハブにいひけるは大雨の聲あれば汝上りて食飮すべしと
かれ水を細にして引あげたまへば霧の中に滴り出て雨となるに
なんぢ雪の庫にいりしや 雹の庫を見しや
人なき地にも人なき荒野にも雨を降し
ヱホバは天に雷鳴をとどろかせたまへり 至上者のこゑいでて雹ともえたる炭とふりきたり
上古よりの天の天にのりたま者にむかひてうたへ みよ主はみこゑを發したまふ勢力ある聲をいだしたまふ
ヱホバは地のはてより霧をのぼらせ 雨のために電光をつくりその庫より風をいだしたまふ
ヱホバは雲をもて天をおほひ地のために雨をそなへ もろもろの山に草をはえしめ
異邦の虛き物の中に雨を降せうるものあるや天みづから白雨をくだすをえんや我らの神ヱホバ汝これを爲したまふにあらずや我ら汝を望むそは汝すべて此等を悉く作りたまひたればなり
彼は即ち山を作りなし風を作り出し人の思想の如何なるをその人に示しまた晨光をかへて黑暗となし地の高處を踏む者なり その名を萬軍の神ヱホバといふ