すべての物は我わが父より委ねられたり。子を知る者は父の外になく、父をしる者は子または子の欲するままに顯すところの者の外になし。
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TSK · ヨハネの福音書 14:6
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言は肉體となりて我らの中に宿りたまへり、我らその榮光を見たり、實に父の獨子の榮光にして、恩惠と眞理とにて滿てり。
父の死にし者を起して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者を活すなり。
神のパンは天より降りて生命を世に與ふるものなり』
活ける父の我をつかはし、我の父によりて活くるごとく、我をくらふ者も我によりて活くべし。
また眞理を知らん、而して眞理は汝らに自由を得さすべし』
この故にイエス復いひ給ふ『まことに誠に汝らに告ぐ、我は羊の門なり。
我かれらに永遠の生命を與ふれば、彼らは永遠に亡ぶることなく、又かれらを我が手より奪ふ者あらじ。
暫くせば世は復われを見ず、されど汝らは我を見る、われ活くれば汝らも活くべければなり。
汝より賜はりし凡ての者に、永遠の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威を子に賜ひたればなり。
生命の君を殺したれど、神はこれを死人の中より甦へらせ給へり、我らは其の證人なり。
また彼により信仰によりて、今 立つところの恩惠に入ることを得、神の榮光を望みて喜ぶなり。
われ言ふ、キリストは神の眞理のために割禮の役者となり給へり。これ先祖たちの蒙りし約束を堅うし給はん爲、
録して、始の人アダムは、活ける者となれるとあるが如し。而して終のアダムは、生命を與ふる靈となれり。
そはキリストによりて我ら二つのもの一つ御靈にありて父に近づくことを得たればなり。
此 等はみな來らんとする者の影にして、其の本體はキリストに屬けり。
この故に彼は己に頼りて神にきたる者のために執成をなさんとて常に生くれば、之を全く救ふこと得給ふなり。
然れば兄弟よ、我らイエスの血により、
主は人に棄てられ給へど、神に選ばれたる貴き活ける石なり。
¶ 太初より有りし所のもの、我等が聞きしところ、目にて見し所、つらつら視て手觸りし所のもの、即ち生命の言につきて、
凡そ御子を否む者は御父をも有たず、御子を言ひあらはす者は御父をも有つなり。
その證はこれなり、神は永遠の生命を我らに賜へり、この生命はその子にあり。
凡そキリストの教に居らずして、之を越えゆく者は神を有たず、キリストの教にをる者は父と子とを有つなり。
ヒラデルヒヤにある教會の使に書きおくれ。「聖なるもの眞なる者、ダビデの鍵を持ちて、開けば閉づる者なく、閉づれば開く者なき者かく言ふ、
卷 物を受けたるとき、四つの活物および二十四人の長老、おのおの立琴と香の滿ちたる金の鉢とをもちて、羔羊の前に平伏せり、此の香は聖徒の祈祷なり。
また聖徒に戰鬪を挑みて、之に勝つことを許され、且もろもろの族・民・國語・國を掌どる權威を與へらる。
すべて生命の書に記されぬ者はみな火の池に投げ入れられたり。
御靈も新婦もいふ『來りたまへ』聞く者も言へ『きたり給へ』と、渇く者はきたれ、望む者は價なくして生命の水を受けよ。