創世記 1:3
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神光あれと言たまひければ光ありき
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
神光あれと言たまひければ光ありき
神言たまひけるは天の下の水は一處に集りて乾ける土顯べしと即ち斯なりぬ
神言たまひけるは天の穹蒼に光明ありて晝と夜とを分ち又天象のため時節のため日のため年のために成べし
そはヱホバ言たまへば成り おほせたまへば立るがゆゑなり
ヱホバいひたまへば算しられぬ蝗と蟊賊きたり
ただ我のみ我はヱホバなり われの外にすくふ者あることなし
されど我はエジプトの國をいでてより以來なんぢの神ヱホバなり爾われの外に神を知ことなし我のほかに救者なし
さてヱホバすでに大なる魚を備へおきてヨナを呑しめたまへり ヨナは三日三夜魚の腹の中にありき
彼らに言ひ給ふ『なにゆゑ臆するか、信仰うすき者よ』乃ち起きて、風と海とを禁め給へば、大なる凪となりぬ。