詩篇 38:12
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わが生命をたづぬるものは羂をまうけ我をそこなはんとするものは惡言をいひ また終日たばかりを謀る
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
わが生命をたづぬるものは羂をまうけ我をそこなはんとするものは惡言をいひ また終日たばかりを謀る
そは我おほくの人の讒をきく驚懼まはりにあり訴へよ彼を訴へん我親しき者はみな我蹶くことあらんかと窺ひて互にいふ彼誘はるることあらんしからば我儕彼に勝て仇を報ゆることをえんと
人々イエスを訴へんと思ひて、安息 日にかの人を醫すや否やと窺ふ。
會堂 司イエスの安息 日に病を醫し給ひしことを憤ほり、答へて群衆に言ふ『働くべき日は六日あり、その間に來りて醫されよ。安息 日には爲ざれ』
かくて彼ら機を窺ひ、イエスを司の支配と權威との下に付さんとて、その言を捉ふるために、義人の樣したる間諜どもを遣したれば、
パリサイ人の中なる或 人は『かの人、安息 日を守らぬ故に、神より出でし者にあらず』と言ひ、或 人は『罪ある人いかで斯かる徴をなし得んや』と言ひて互に相 爭ひたり。