使徒の働き 22:25
TSK
革鞭をあてんとてパウロを引き張りし時、かれ傍らに立つ百卒長に言ふ『ロマ人たる者を罪も定めずして鞭うつは可きか』
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
革鞭をあてんとてパウロを引き張りし時、かれ傍らに立つ百卒長に言ふ『ロマ人たる者を罪も定めずして鞭うつは可きか』
さて百卒長を兩 三人よびて言ふ『今夜 九時ごろカイザリヤに向けて往くために、兵卒 二 百、騎兵 七 十、槍をとる者 二 百を整へよ』
ここに兵卒ども命ぜられたる如くパウロを受けとりて、夜中アンテパトリスまで連れてゆき、
而して彼につきて我が主に上書すべき實 情を得ず。この故に汝 等のまへ、特にアグリッパ王よ、なんぢの前に引出し、訊問をなしてのち、上書すべき箇條を得んと思へり。
おほよそ軛の下にありて奴隷たる者は、おのれの主人を全く尊ぶべき者とすべし。これ神の名と教との譏られざらん爲なり。