エステル 記 4:11
TSK
王の諸臣がよび王の諸州の民みな知る男にもあれ女にもあれ凡て召れずして内庭に入て王にいたる者は必ず殺さるべき一の法律あり されど王これに金圭を伸れば生るを得べし かくて我此三十日は王にいたるべき召をかうむらざるなり
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
王の諸臣がよび王の諸州の民みな知る男にもあれ女にもあれ凡て召れずして内庭に入て王にいたる者は必ず殺さるべき一の法律あり されど王これに金圭を伸れば生るを得べし かくて我此三十日は王にいたるべき召をかうむらざるなり
又前にヱホバの名をもて預言せし人あり即ちキリヤテヤリムのシマヤの子ウリヤなり彼ヱレミヤの凡ていへるごとく此邑とこの地にむかひて預言せり
又なんぢら我が名のために凡ての人に憎まれん。されど終まで耐へ忍ぶものは救はるべし。
己が生命を救はんと思ふ者は、これを失ひ、我がために己が生命をうしなふ者は、之を得べし。
人なんぢらを憎み、人の子のために遠ざけ、謗り、汝らの名を惡しとして棄てなば、汝ら幸福なり。
おほよそ己が生命を全うせんとする者はこれを失ひ、失ふ者はこれを保つべし。
わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と告げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝 等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
然れど我わが走るべき道程と、主イエスより承けし職、すなわち神の惠の福音を證する事とを果さん爲には、固より生命をも重んぜざるなり。
われ福音のために凡ての事をなす、これ我も共に福音に與らん爲なり。
されば汝われらの主の證をなす事と、主の囚人たる我とを恥とすな、ただ神の能力に隨ひて福音のために我とともに苦難を忍べ。
我は今 供物として血を灑がんとす、わが去るべき時は近づけり。
愛する者よ、汝らを試みんとて來れる火のごとき試煉を異なる事として怪しまず、
我いふ『わが主よ、なんぢ知れり』かれ言ふ『かれらは大なる患難より出できたり、羔羊の血に己が衣を洗ひて白くしたる者なり。