イザヤ書 32:6
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そは愚なるものは愚なることをかたり その心に不義をかもし邪曲をおこなひ ヱホバにむかひて妄なることをかたり 饑たる者のこころを空しくし渇けるものの飮料をつきはてしむ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
そは愚なるものは愚なることをかたり その心に不義をかもし邪曲をおこなひ ヱホバにむかひて妄なることをかたり 饑たる者のこころを空しくし渇けるものの飮料をつきはてしむ
われら罪ををかしてヱホバを棄われらの神にはなれてしたがはず 暴虐と悖逆とをかたり虚僞のことばを心にはらみて説出すなり
パリサイ人 見てイエスに言ふ『視よ、なんぢの弟子は安息 日に爲まじき事をなす』
されば我らに告げたまへ、貢をカイザルに納むるは可きか、惡しきか、如何に思ひたまふ』
その口より何事をか捉へんと待構へたり。
イエス答へて教法師とパリサイ人とに言ひたまふ『安息 日に人を醫すことは善しや、否や』
訴へ出でて言ふ『われら此の人が、わが國の民を惑し、貢をカイザルに納むるを禁じ、かつ自ら王なるキリストと稱ふるを認めたり』
その内に病める者、盲人、跛者、痩せ衰へたる者ども夥多しく臥しゐたり。(水の動くを待てるなり。
かく云へるは、イエスを試みて、訴ふる種を得んとてなり。イエス身を屈め、指にて地に物 書き給ふ。