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TSK · 民数記 25:2

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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之を拝むべからずこれに事ふべからず我ヱホバ汝の神は嫉む神なれば我を惡む者にむかひては父の罪を子にむくいて三四代におよぼし

然ば汝その地の居民と契約を結ぶべからず恐くは彼等がその神々を慕ひて其と姦淫をおこなひその神々に犠牲をささぐる時に汝を招きてその犠牲に就て食はしむる者あらん

ベオルの罪われらに足ざらんや之がためにヱホバの會衆に災禍くだりたりしかども我ら今日までも尚身を潔めてその罪を棄ざるなり

汝ら若なんぢらの神ヱホバの汝らに命じたまひしその契約を犯し往て他神に事へてこれに身を鞠むるに於てはヱホバの震怒なんぢらに向ひて燃いでてなんぢらヱホバに與へられし善地より迅速に亡びうせん

又我イスラエルの中に七千人を遺さん皆其膝をバアルに跼めず其口を之に接ざる者なりと

在昔われイスラエルを見ること荒野の葡萄のごとく汝らの先祖等を看ること無花果樹の始にむすべる最先の果の如くなししに彼等はバアルペオルにゆきて身を恥辱にゆだねその愛する物とともに憎むべき者とはなれり

否、我は言ふ、異邦人の供ふる物は神に供ふるにあらず、惡鬼に供ふるなりと。我なんぢらが惡鬼と交るを欲せず。

神の宮と偶像と何の一致かあらん、我らは活ける神の宮なり、即ち神の言ひ給ひしが如し。曰く『われ彼らの中に住み、また歩まん。我かれらの神となり、彼 等わが民とならん』と。