出エジプト記 33:16
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我と汝の民とが汝の目の前に恩を得ることは如何にして知るべきや是汝が我等とともに往たまひて我と汝の民とが地の諸の民に異る者となるによるにあらずや
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我と汝の民とが汝の目の前に恩を得ることは如何にして知るべきや是汝が我等とともに往たまひて我と汝の民とが地の諸の民に異る者となるによるにあらずや
イスラエルの子孫につげてこれに言へ人もし誓願をかけなばなんぢの估價にしたがひてヱホバに献納物をなすべし
また女もし若くしてその父の家に居る時ヱホバに誓願をかけ又はその身斷物を爲ことあらんに
視よ汝孕みて子を產ん其の頭には剃刀をあつべからずその兒は胎を出るよりして神のナザレ人〔神に身を獻げし者〕たるべし彼ペリシテ人の手よりイスラエルを拯ひ始めんと
彼つひにその心をことごとく打明して之にいひけるはわが頭にはいまだかつて剃刀を當しことあらずそはわれ母の胎を出るよりして神のナザレ人たればなりもしわれ髮をそりおとされなばわが力われをはなれわれは弱くなりて別の人のごとくならんと
自己を人と異にする者はおのれの欲するところのみを求めてすべての善き考察にもとる
然るに汝らはナザレ人に酒を飮ませ預言者に命じて預言するなかれと言り
されば汝われらの言ふ如くせよ、我らの中に誓願あるもの四人あり、
神の宮と偶像と何の一致かあらん、我らは活ける神の宮なり、即ち神の言ひ給ひしが如し。曰く『われ彼らの中に住み、また歩まん。我かれらの神となり、彼 等わが民とならん』と。
他の大 祭司のごとく先づ己の罪のため、次に民の罪のために日々 犧牲を献ぐるを要し給はず、その一たび己を献げて之を成し給ひたればなり。