ヨシュア記 20:5
TSK
假令仇打する者追ゆくとも彼らその人を殺せる者を之が手に交すべからず其は彼知ずして人を殺せるにて素より之を惡みをりしに非ればなり
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
假令仇打する者追ゆくとも彼らその人を殺せる者を之が手に交すべからず其は彼知ずして人を殺せるにて素より之を惡みをりしに非ればなり
爾の神ヱホバは讃べきかなヱホバ爾を悦び爾をイスラエルの位に上らせたまへりヱホバ永久にイスラエルを愛したまふに因て爾を王となして公道と義を行はしめたまふなりと
なんぢらは正からざる審判をなし あしきものの身をかたよりみて幾何時をへんとするや セラ
王の震怒は獅の吼るがごとし 彼を怒らする者は自己のいのちを害ふ
賢き王は箕をもて簸るごとく惡人を散し 車輪をもて碾すごとく之を罰す
なんぢ瘖者のため又すべての孤者の訟のために口をひらけ
善をおこなふことをならひ 公平をもとめ 虐げらるる者をたすけ 孤子に公平をおこなひ 寡婦の訟をあげつらへ
その中にある公伯等は食を撕くところの豺狼のごとくにして血をながし靈魂を滅し物を掠めとらんとす
我言ふヤコブの首領よイスラエルの家の侯伯よ 汝ら聽け公義は汝らの知べきことに非ずや
愛する者よ、自ら復讐すな、ただ神の怒に任せまつれ。録して『主いひ給ふ、復讐するは我にあり、我これに報いん』とあり。
かかる事によりて兄弟を欺き、また掠めざらんことなり。凡て此 等のことを行ふ者に主の報し給ふは、わが既に汝らに告げ、かつ證せしごとし。