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TSK · ローマ人への手紙 3:25

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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汝純金をもて贖罪所を造るべしその長は二キユビト半その濶は一キユビト半なるべし

かれら來りて此はヱホバの行爲なりとてその義を後にうまるる民にのべつたへん

もろもろの天は神の義をあらはせり 神はみづから審士たればなり セラ

なんぢの義はとこしへの義なり汝ののりは眞理なり

この人は神の定め給ひし御旨と、預じめ知り給ふ所とによりて付されしが、汝ら不法の人の手をもて釘磔にして殺せり。

御手と御旨とにて、斯く成るべしと預じめ定め給ひし事をなせり。

古へより此 等のことを知らしめ給ふ主、これを言ひ給ふ」とあるが如し。

神の仁慈なんぢを悔改に導くを知らずして、その仁慈と忍耐と寛容との豐なるを輕んずるか。

これ今おのれの義を顯して、自ら義たらん爲、またイエスを信ずる者を義とし給はん爲なり。

斯く我ら信仰によりて義とせられたれば、我らの主イエス・キリストに頼り、神に對して平和を得たり。

然のみならず今われらに和睦を得させ給へる我らの主イエス・キリストに頼りて神を喜ぶなり。

『キリスト・イエス罪人を救はん爲に世に來り給へり』とは、信ずべく正しく受くべき言なり、其の罪人の中にて我は首なり。

まして永遠の御靈により瑕なくして己を神に献げ給ひしキリストの血は、我らの良心を死にたる行爲より潔めて活ける神に事へしめざらんや。

信仰に由りてノアは、未だ見ざる事につきて御告を蒙り、畏みてその家の者を救はん爲に方舟を造り、かつ之によりて世の罪を定め、また信仰に由る義の世嗣となれり。

信仰に由りてアブラハムは試みられし時イサクを献げたり、彼は約束を喜び受けし者なるに、その獨子を献げたり。

なんぢらが先祖たちより傳はりたる虚しき行状より贖はれしは、銀や金のごとき朽つる物に由るにあらず、

彼は我らの罪のために宥の供物たり、啻に我らの爲のみならず、また全世界の爲なり。

かくて新しき歌を謳ひて言ふ『なんぢは卷 物を受け、その封印を解くに相應しきなり、汝は屠られ、その血をもて諸種の族・國語・民・國の中より人々を神のために買ひ、