詩篇 6:3
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わが霊魂さへも甚くふるひわななく ヱホバよかくて幾何時をへたまふや
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
わが霊魂さへも甚くふるひわななく ヱホバよかくて幾何時をへたまふや
ヱホバよ汝はくるしむものの懇求をききたまへり その心をかたくしたまはん なんぢは耳をかたぶけてきき
神よねがはくは耳をわが祈にかたぶけたまへ わが懇求をさけて身をかくしたまふなかれ
我わがこゑをあげて神によばはん われ聲を神にあげなばその耳をわれにかたぶけたまはん
わが歎息のこゑによりてわが骨はわが肉につく
わが霊魂はなんぢの救をしたひてたえいるばかりなり 然どわれなほ聖言によりて望をいだく
なんぢ我が聲を聽たまへり わが哀歎と祈求に耳をおほひたまふなかれ
これ言ふものは汝 等にあらず、其の中にありて言ひたまふ汝らの父の靈なり。
イエス或 處にて祈り居給ひしが、その終りしとき、弟子の一人いふ『主よ、ヨハネの其の弟子に教へし如く、祈ることを我らに教へ給へ』
われ父に請はん、父は他に助主をあたへて、永遠に汝らと偕に居らしめ給ふべし。
汝らは再び懼を懷くために僕たる靈を受けしにあらず、子とせられたる者の靈を受けたり、之によりて我らはアバ父と呼ぶなり。
我等はその幕屋にありて歎き、天より賜ふ住所をこの上に著んことを切に望む。
われ斯くのごとき人のために誇らん、されど我が爲には弱き事のほか誇るまじ。
そはキリストによりて我ら二つのもの一つ御靈にありて父に近づくことを得たればなり。
我らの大 祭司は我らの弱を思ひ遣ること能はぬ者にあらず、罪を外にして凡ての事、われらと等しく試みられ給へり。
汝ら求めてなほ受けざるは慾のために費さんとて妄に求むるが故なり。