かの時ヱホバ、レビの支派を區分てヱホバの契約の櫃を舁しめヱホバの前に立てこれに事へしめ又ヱホバの名をもて祝することを爲せたまへり其事今日にいたる
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TSK · 使徒の働き 13:2
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ダビデまたレビ人を立てヱホバの契約の櫃の前にて職事をなさしめ又イスラエルの神ヱホバを崇め讃めかつ頌へしめたり
是にかいて我面を主ヱホバに向け斷食をなし麻の衣を着灰を蒙り祈りかつ願ひて求むることをせり
ここにヨハネの弟子たち御許にきたりて言ふ『われらとパリサイ人は斷食するに、何 故なんぢの弟子たちは斷食せぬか』
[なし]
この事ののち、主、ほかに七 十 人をあげて、自ら往かんとする町々 處々へ、おのれに先だち二人づつを遣さんとして言ひ給ふ、
御靈ピリポに言ひ給ふ『ゆきて此の馬車に近寄れ』
ペテロなほ幻影に就きて打案じゐたるに、御靈いひ給ふ『視よ、三人なんぢを尋ぬ。
ここに彼ら斷食し、祈りて二人の上に手を按きて往かしむ。
彼らアジヤにて御言を語ることを聖 靈に禁ぜられたれば、フルギヤ及びガラテヤの地を經ゆきて、
われに言ひ給ふ「往け、我なんぢを遠く異邦人に遣すなり」と』
遣されずば爭で宣傳ふることをせん『ああ美しきかな、善き事を告ぐる者の足よ』と録されたる如し。
相 共に拒むな、ただ祈に身を委ぬるため合意にて暫く相 別れ、後また偕になるは善し。これ汝らが情の禁じがたきに乘じてサタンの誘ふことなからん爲なり。
打たるるにも、獄に入るにも、騷擾にも、勞動にも、眠らぬにも、斷食にも、大なる忍耐を用ひ、
されど母の胎を出でしより我を選び別ち、その恩惠をもて召し給へる者
我はその福音の役者とせらる。これ神の能力の活動に隨ひて我に賜ふ惠の賜物によるなり。
我これが爲に立てられて宣傳者となり、使徒となり(我は眞を言ひて虚僞を言はず)また信仰と眞とをもて異邦人を教ふる教師となれり。
且おほくの證人の前にて、我より聽きし所のことを他の者に教へ得る忠實なる人々に委ねよ。
唯ルカのみ我とともに居るなり。汝マルコを連れて共に來れ、彼は職のために我に益あればなり。