出エジプト記 37:22
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その節と枝とは其に連れり皆槌にて打て純金をもて造れり
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その節と枝とは其に連れり皆槌にて打て純金をもて造れり
それ内より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、
即ちもろもろの不義・惡・慳貪・惡意にて滿つる者、また嫉妬・殺意・紛爭・詭計・惡念の溢るる者、
汝らの肢體を罪に献げて不義の器となさず、反つて死人の中より活き返りたる者のごとく己を神にささげ、その肢體を義の器として神に献げよ。
さらば何をか言はん、律法は罪なるか、決して然らず、律法に由らでは、われ罪を知らず、律法に『貪る勿れ』と言はずば、慳貪を知らざりき。
汝 等もし肉に從ひて活きなば、死なん。もし靈によりて體の行爲を殺さば活くべし。
此の世の淫行の者、または貪欲のもの、奪ふ者、または偶像を拜む者と更に交るなと言ふにあらず(もし然せば世を離れざるを得ず)
食物は腹のため、腹は食物のためなり。されど神は之をも彼をも亡し給はん。身は淫行をなさん爲にあらず、主の爲なり、主はまた身の爲なり。
此 等のことは我らの鑑にして、彼らが貪りし如く惡を貪らざらん爲なり。
それ肉の行爲はあらはなり。即ち淫行・汚穢・好色・
恥を知らず、放縱に凡ての汚穢を行はんとて己を好色に付せり。
それ神の御旨は、なんぢらの潔からんことにして、即ち淫行をつつしみ、
恐らくは淫行のもの、或は一飯のために長子の特權を賣りしエサウの如き妄なるもの起らん。
汝 等のうちの戰爭は何處よりか、分爭は何處よりか、汝らの肢體のうちに戰ふ慾より來るにあらずや。
されど臆するもの、信ぜぬもの、憎むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術をなすもの、偶像を拜する者および凡て僞る者は、火と硫黄との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』