ヨブ 記 6:17
TSK
温暖になる時は消ゆき熱くなるに及てはその處に絶はつ
TSK
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
温暖になる時は消ゆき熱くなるに及てはその處に絶はつ
地のはては皆おもひいだしてヱホバに歸りもろもろの國の族はみな前にふしをがむべし
然れどもかれは逝ゆけり 視よたちまちに無なりぬ われ之をたづねしかど邁ことをえざりき
全地はなんぢを拝みてうたひ名をほめうたはんと セラ
國のうち五穀ゆたかにしてその實はレバノンのごとく山のいただきにそよぎ 邑の人々は地の草のごとく榮ゆべし
主よなんぢの造れるもろもろの國はなんぢの前にきたりて伏拝まん かれらは聖名をあがむべし
すゑの日にヱホバの家の山はもろもろの山のいただきに堅立ち もろもろの嶺よりもたかく擧り すべての國は流のごとく之につかん
もろもろの國はおほくの水のなりひびくがごとく鳴響かん されど神かれらを攻たまふべし かれら遠くのがれて風にふきさらるる山のうへの粃糠のごとく また旋風にふきさらるる塵のごとくならん
是によりて彼らは朝の雲のごとく速にきえうする露のごとく打場より大風に吹散さるる穀殻のごとく窓より出ゆく煙のごとくならん
シオンの女よ起てこなせ 我なんぢの角を鐵にし汝の蹄を銅にせん 汝許多の國民を打碎くべし 汝かれらの掠取物をヱホバに獻げ彼らの財產を全地の主に奉納べし
彼は凡ての敵をその足の下に置き給ふまで、王たらざるを得ざるなり。
勝つこと能はず、天には、はや其の居る所なかりき。
我また大なる白き御座および之に座し給ふものを見たり。天も地もその御顏の前を遁れて跡だに見えずなりき。