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TSK · エステル 記 4:3

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其いたれる時エリ道の傍に壇に坐して觀望居たり其心に神の櫃のことを思ひ煩らひたればなり其人いたり邑にて人々に告ければ邑こぞりてさけびたり

¶ アハシユエロスすなはち印度よりエテオピヤまで百二十七州を治めたるアハシユエロスの世

なんぢ往きシユシヤンにをるユダヤ人をことごとく集めてわがために斷食せよ 三日の間夜晝とも食ふことも飮むこともするなかれ 我とわが侍女等もおなじく斷食せん しかして我法律にそむく事なれども王にいたらん 我もし死べくば死べし

ヨブ土瓦の碎片を取り其をもて身を掻き灰の中に坐りぬ

その日主萬軍のヱホバ命じて哭かなしみ首をかぶろにし麁服をまとへと仰せたまひしかど

斯のごとき斷食はわが悦ぶところのものならんや かくのごときは人その靈魂をなやますの日ならんや その首を葦のごとくにふし麁服と灰とをその下にしくをもて斷食の日またヱホバに納らるる日ととなふべけんや

是にかいて我面を主ヱホバに向け斷食をなし麻の衣を着灰を蒙り祈りかつ願ひて求むることをせり

而して此の無 益なる僕を外の暗黒に逐ひいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」