創世記 15:17
TSK
斯て日の沒て黑暗となりし時烟と火焔の出る爐其切剖たる物の中を通過り
TSK
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
斯て日の沒て黑暗となりし時烟と火焔の出る爐其切剖たる物の中を通過り
ヱホバの使者棘の裏の火燄の中にて彼にあらはる彼見るに棘火に燃れどもその棘燬ず
民みな雷と電と喇叭の音と山の煙るとを見たり民これを見て懼れをののきて遠く立ち
是において汝らは前みよりて山の麓に立ちけるが山は火にて燒てその燄は中天に沖り暗くして雲あり黑雲深かりき
是等の言をヱホバ山において火の中雲の中黑雲の中より大なる聲をもて汝らの全會衆に告たまひしが此外には言ことを爲ず之を二枚の石の版に書して我に授けたまへり
もろもろの山はヱホバのまへに撼動ぎ彼のシナイもイスラエルの神ヱホバのまへに撼動げり
ソロモン祈ることを終し時天より火くだりて燔祭と犠牲とを焚きヱホバの榮光その家に充り
ヱホバは天をたれて臨りたまふ その足の下はくらきこと甚だし
神よなんぢの嗣業の地のつかれおとろへたるとき豊かなる雨をふらせて之をかたくしたまへり
なんぢの大道は海のなかにあり なんぢの徑はおほみづの中にあり なんぢの蹤跡はたづねがたかりき
山は牡羊のごとくをどり小山はこひつじのごとく躍れり
ヱホバよねがはくはなんぢの天をたれてくだり 手を山につけて煙をたたしめたまへ
我山を見るに皆震へまた諸の丘も動けり
彼立て地を震はせ觀まはして萬國を戰慄しめたまふ 永久の山は崩れ常磐の岡は陷る 彼の行ひたまふ道は永久なり
即ち「民は民に、國は國に逆ひて起たん」また處々に饑饉と地震とあらん、
汝らの近づきたるは、火の燃ゆる觸り得べき山・黒 雲・黒闇・嵐、
されど主の日は盜人のごとく來らん、その日には天とどろきて去り、もろもろの天體は燒け崩れ、地とその中にある工とは燒け盡きん。