民数記 16:22
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是においてかれら二人俯伏て言ふ神よ一切の血肉ある者の生命の神よこの一人の者罪を犯したればとて汝全會衆にむかひて怒を發したまふや
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是においてかれら二人俯伏て言ふ神よ一切の血肉ある者の生命の神よこの一人の者罪を犯したればとて汝全會衆にむかひて怒を發したまふや
かくて林のもろもろの樹もまたヱホバの前によろこびうたはんヱホバ地をさばかんとて來りたまふ
神あに審判を曲たまはんや 全能者あに公義を曲たまはんや
皆同一なり 故に我は言ふ神は完全者と惡者とを等しく滅したまふと
かならず神は惡き事をなしたまはず全能者は審判を抂たまはざるなり
人もしかへらずば神はその劍をとぎ その弓をはりてかまへ
もろもろの天は神の義をあらはせり 神はみづから審士たればなり セラ
地とすべての之にすむものと消去しとき我そのもろもろの柱をたてたり セラ
ヱホバ地をさばかんために來りたまへばなり ヱホバ義をもて世界をさばき 公平をもてもろもろの民をさばきたまはん
罪を犯す者百次惡をなして猶長命あれども 我知る神を畏みてその前に畏怖をいだく者には幸福あるべし
義者ほろぶれども心にとむる人なく 愛しみ深き人々とりさらるれども義きものの禍害のまへより取去るるなるを悟るものなし
その時汝らは更にまた義者と惡きものと神に服事るものと事へざる者との區別をしらん
然れど若し我らの不義は神の義を顯すとせば何と言はんか、怒を加へたまふ神は不義なるか(こは人の言ふごとく言ふなり)