アブラハム言けるは我此處はかならず神を畏れざるべければ吾妻のために人我を殺さんと思ひたるなり
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TSK · 創世記 22:12
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是はアブラハムわが言に順ひわが職守とわが誡命とわが憲法とわが律法を守りしに因てなり
モーセ民に言けるは畏るるなかれ神汝らを試みんため又その畏怖を汝らの面の前におきて汝らに罪を犯さざらしめんために臨みたまへるなり
サムエルいひけるはヱホバはその言にしたがふ事を善したまふごとく燔祭と犠牲を善したまふや夫れ順ふ事は犠牲にまさり聽く事は牡羔の脂にまさるなり
彼はなんぢを六の艱難の中にて救ひたまふ 七の中にても災禍なんぢにのぞまじ
そはヱホバはただしきものの途をしりたまふ されど惡きものの途はほろびん
ヱホバをおそるる者はたれなるか 之にそのえらぶべき道をしめしたまはん
ヱホバをおそるるは智慧のはじめなり これらを行ふものは皆あきらかなる聰ある人なり ヱホバの頌美はとこしへに失ることなし
ヱホバを畏るるは知識の本なり 愚なる者は智慧と訓誨とを軽んず
事の全體の皈する所を聽べし 云く 神を畏れその誡命を守れ 是は諸の人の本分たり
われ彼らを棄ずして恩を施すべしといふ永遠の契約をかれらにたて我を畏るるの畏をかれらの心におきて我を離れざらしめん
されど我名をおそるる汝らには義の日いでて昇らん その翼には醫す能をそなへん 汝らは牢よりいでし犢の如く躍跳ん
我よりも父または母を愛する者は、我に相應しからず。我よりも息子または娘を愛する者は、我に相應しからず。
また凡そ我が名のために、或は家、あるひは兄弟、あるひは姉妹、あるひは父、あるひは母、あるひは子、あるひは田畑を棄つる者は、數倍を受け、また永遠の生命を嗣がん。
かくてユダヤ、ガリラヤ及びサマリヤを通じて、教會は平安を得、ややに堅立し、主を畏れて歩み、聖 靈の祐助によりて人數いや増せり。
己の御子を惜まずして我ら衆のために付し給ひし者は、などか之にそへて萬物を我らに賜はざらんや。
人もし志望あらば、其の有たぬ所に由るにあらず、其の有つ所に由りて嘉納せらるるなり。
この故に我らは震はれぬ國を受けたれば、感謝して恭敬と畏懼とをもて御心にかなふ奉仕を神になすべし。
我らの父アブラハムはその子イサクを祭壇に献げしとき、行爲によりて義とせられたるに非ずや。
また御座より聲 出でて言ふ『すべて神の僕たるもの、神を畏るる者よ、小なるも大なるも、我らの神を讃め奉れ』