汝ら只ヱホバをかしこみ心をつくして誠にこれにつかへよ而して如何に大なることをヱホバ汝らになしたまひしかを思ふ可し
TSK
TSK · へブル人への手紙 12:3
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
年少きものもつかれてうみ壯んなるものも衰へおとろふ
弟子はその師にまさらず、僕はその主にまさらず、
然るにパリサイ人ききて言ふ『この人、惡鬼の首ベルゼブルによらでは、惡鬼を逐ひ出すことなし』
祭司長・學者らイエスの爲し給へる不思議なる業と、宮にて呼はり『ダビデの子にホサナ』と言ひをる子 等とを見、憤ほりて、
イエスを執へんと思へど群衆を恐れたり、群衆かれを預言者とするに因る。
シメオン彼らを祝して母マリヤに言ふ『視よ、この幼兒は、イスラエルの多くの人の或は倒れ、或は起たん爲に、また言ひ逆ひを受くる徴のために置かる。
ここに學者・パリサイ人ら論じ出でて言ふ『瀆言をいふ此の人は誰ぞ、神より他に誰か罪を赦すことを得べき』
此處より出で給へば、學者・パリサイ人ら烈しく詰め寄せて、樣々のことを詰りはじめ、
イエス安息 日に食事せんとて、或パリサイ人の頭の家に入り給へば、人々これを窺ふ。
ここに慾 深きパリサイ人ら、この凡ての事を聞きてイエスを嘲笑ふ。
ここにユダヤ人、かかる事を安息 日になすとて、イエスを責めたれば、
パリサイ人ら言ふ『なんぢは己につきて證す、なんぢの證は眞ならず』
ユダヤ人いふ『今ぞなんぢが惡鬼に憑かれたるを知る。アブラハムも預言者たちも死にたり、然るに汝は「人もし我が言を守らば、永遠に死を味はざるべし」と云ふ。
パリサイ人の中イエスと共に居りし者、これを聞きて言ふ『我らも盲目なるか』
ユダヤ人また石を取りあげてイエスを撃たんとす。
世もし汝らを憎まば、汝 等より先に我を憎みたることを知れ。
然れば我が愛する兄弟よ、確くして搖くことなく、常に勵みて主の事を務めよ、汝 等その勞の、主にありて空しからぬを知ればなり。
この故に我らは落膽せず、我らが外なる人は壞るれども、内なる人は日々に新なり。
兄弟よ、なんぢら善を行ひて倦むな。
されば共に天の召を蒙れる聖なる兄弟よ、我らが言ひあらはす信仰の使徒たり大 祭司たるイエスを思ひ見よ。
また子に告ぐるごとく汝らに告げ給ひし勸言を忘れたり。曰く『わが子よ、主の懲戒を輕んずるなかれ、主に戒めらるるとき倦むなかれ。