すなはちモルデカイ、アハシユエロスの國の百二十七州にある一切のユダヤ人に平和と眞實の言語をもて書をおくり
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TSK · イザヤ書 32:17
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義によりて山と岡とは民に平康をあたふべし
又とこしへまで動かさるることなからん義者はながく忘れらるることなかるべし
されど我に聞ものは平穩に住ひかつ禍害にあふ恐怖なくして安然ならん
おほくの民ゆきて相語いはん 率われらヱホバの山にのぼりヤコブの神の家にゆかん 神われらにその道ををしへ給はん われらその路をあゆむべしと そは律法はシオンよりいでヱホバの言はヱルサレムより出べければなり
おほかみは小羊とともにやどり 豹は小山羊とともにふし 犢 をじし 肥たる家畜ともに居てちひさき童子にみちびかれ
なんぢは平康にやすきをもて心志かたき者をまもりたまふ 彼はなんぢに依賴めばなり
なんぢの代はかたくたち 救と智惠と知識とはゆたかにあらん ヱホバをおそるるは國の寳なり
又なんぢの子輩はみなヱホバに敎をうけ なんぢの子輩のやすきは大ならん
なんぢらは喜びて出きたり平穩にみちびかれゆくべし山と岡とは聲をはなちて前にうたひ野にある樹はみな手をうたん
ヱホバ如此いひたまふ 視よわれ河のごとく彼に平康をあたへ 漲ぎる流のごとく彼にもろもろの國の榮をあたへん 而して汝等これをすひ背におはれ膝におかれて樂しむべし
彼らは我僕ヤコブに我が賜ひし地に住ん是其先祖等が住ひし所なり彼處に彼らとその子及びその子の子とこしなへに住はん吾僕ダビデ長久にかれらの君たるべし
彼衆多の民の間を鞫き強き國を規戒め遠き處にまでも然したまふべし 彼らはその劍を鋤に打かへその鎗を鎌に打かへん 國と國とは劍を擧て相攻めず また重て戰爭を習はじ
それ神の國は飮食にあらず、義と平和と聖 靈によれる歡喜とに在るなり。
何事をも思ひ煩ふな、ただ事ごとに祈をなし、願をなし、感謝して汝らの求を神に告げよ。
されど上よりの智慧は第一に潔よく、次に平和・寛容・温順また憐憫と善き果とに滿ち、人を偏り視ず、虚僞なきものなり。
若子よ、われら言と舌とをもて相 愛することなく、行爲と眞實とを以てすべし。