列王記Ⅰ 11:12
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然ど爾の父ダビデの爲に爾の世には之を爲ざるべし我爾の子の手より之を裂きはなさん
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然ど爾の父ダビデの爲に爾の世には之を爲ざるべし我爾の子の手より之を裂きはなさん
然に其神ヱホバ、ダビデの爲にエルサレムに於て彼に一の燈明を與へ其子を其後に興しエルサレムを固く立しめ賜へり
ヱホバよ汝は僕のため又なんぢの心に循ひて此もろもろの大なる事を爲し此すべての大なる事を示たまへり
且なんぢとこの城とを救ひてアツスリヤわうの手をのがれしめん又われこの城をまもるべし
わが名のゆゑによりて我いかりを遲くせん わが頌美のゆゑにより我しのびてなんぢを絶滅すことをせじ
ヱホバいひたまひけるは視よわがダビデに一の義き枝を起す日來らん彼王となりて世を治め榮え公道と公義を世に行ふべし
その日その時にいたらばわれダビデの爲に一の義き枝を生ぜしめん彼は公道と公義を地に行ふべし
此故に汝イスラエルの家に言べし主ヱホバかく言たまふイスラエルの家よ我汝らのために之をなすにあらず汝らがその至れる國々にて汚せしわが聖き名のためになすなり
是その愛しみ給ふ者によりて我らに賜ひたる恩惠の榮光に譽あらん爲なり。