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TSK · 哀歌 2:19

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ハンナこたへていひけるは主よ然るにあらず我は氣のわづらふ婦人にして葡萄酒をも濃き酒をものまず惟わが心をヱホバのまへに明せるなり

わが歎息はわが食物に代り我呻吟は水の流れそそぐに似たり

然はあれど晝はヱホバその憐憫をほどこしたまふ 夜はその歌われとともにあり 此うたはわがいのちの神にささぐる祈なり

斯われはわが生るあひだ汝をいはひ名によりてわが手をあげん

われ詰朝おきいでて呼はれり われ聖言によりて望をいだけり

われは薫物のごとくにわが祈をみまへにささげ 夕のそなへものの如くにわが手をあげて聖前にささげんことをねがふ

わが霊魂わがうちにきえうせんとするときも汝わがみちを識たまへり 人われをとらへんとてわがゆくみちに羂をかくせり

なんぢの子らは息たえだえにして網にかかれる羚羊のごとくし街衢の口にふす ヱホバの忿恚となんぢの神のせめとはかれらに滿たり

われ出て畑にゆくに劍に死る者あり我邑にいるに饑饉に艱むものあり預言者も祭司もみなその地にさまよひて知ところなし

ああ黄金は光をうしなひ純金は色を變じ 聖所の石はもろもろの街衢の口に投すてられたり

即ち我饑饉の惡き矢を彼等に放たん是は滅亡すための者なり我汝らを滅さんために之を放つべし我なんぢらの上に饑饉を増しくはへ汝らが杖とするところのパンを打碎かん

然るに是も俘囚となりて擄はれてゆきその子女は一切の衢の隅々にて投付られて碎け又その尊貴者は籤にて分たれ其大なる者はみな鏈に繋がれたり

朝まだき暗き程に、イエス起き出でて、寂しき處にゆき、其處にて祈りゐたまふ。

その頃イエス祈らんとて山にゆき、神に祈りつつ夜を明したまふ。