レビ記 26:31
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またなんぢらの邑々を滅し汝らの聖所を荒さんまた汝らの祭物の馨しき香を聞じ
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またなんぢらの邑々を滅し汝らの聖所を荒さんまた汝らの祭物の馨しき香を聞じ
ヱホバの室と王の室を燒き火をもてヱルサレムのすべての室と一切の大なる室を燒り
かれは民のくるしむ者のために審判をなし乏しきものの子輩をすくひ虐ぐるものを壞きたまはん
なんぢの敵はなんぢの集のなかに吼たけびおのが旗をたてて誌とせり
ヱホバよいたく怒りたまふなかれ 永くよこしまを記念したまふなかれ 願くは顧みたまへ 我儕はみななんぢの民なり
我みるに肥美なる地は沙漠となり且その諸の邑はヱホバの前にその烈しき怒の前に毀たれたり
汝等わが初シロに於て我名を置し處にゆき我がイスラエルの民の惡のために其處になせしところのことをみよ
ユダの王ヒゼキヤの代にモレシテ人ミカ、ユダの民に預言して云けらく萬軍のヱホバかくいひ給ふシオンは田地のごとく耕されヱルサレムは邱墟となり此室の山は樹深き崇邱とならんと
汝我に龢求めよわれ汝に應へん又汝が知ざる大なる事と秘密たる事とを汝に示さん
ヱホバの室と王の室を燒き火をもてヱルサレムのすべての室と大なる諸の室を燒けり
主敵のごとくに成たまひてイスラエルを呑ほろぼし その諸の殿を呑ほろぼし そのもろもろの保砦をこぼち ユダの女の上に憂愁と悲哀を増くはへ
我國々の中の惡き者等を招きて彼らの家を奪しめん我強者の驕傲を止めんその聖所は汚さるべし
我ユダに火を遣りエルサレムの諸の殿を焚ん
答へて言ひ給ふ『なんぢら此の一切の物を見ぬか。誠に汝らに告ぐ、此處に一つの石も崩されずしては石の上に遺らじ』