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TSK · ローマ人への手紙 14:1

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さきに汝は衆多の人を誨へ諭せり 手の埀たる者をばこれを強くし

主は牧者のごとくその群をやしなひ その臂にて小羊をいだき之をその懷中にいれてたづさへ乳をふくまする者をやはらかに導きたまはん

汝ら其弱き者を強くせずその病る者を醫さずその傷ける者を裹まず散されたる者をひきかへらず失たる者を尋ねず手荒に嚴刻く之を治む

視よ我地に一人の牧者を興さん彼は亡ぶる者を顧みず迷へる者を尋ねず傷つける者を醫さず健剛なる者を飼はず肥たる者の肉を食ひ且その蹄を裂ん

正義をして勝ち遂げしむるまでは、傷へる葦を折ることなく、煙れる亞麻を消すことなからん。

また我が名のために、かくのごとき一人の幼兒を受くる者は、我を受くるなり。

この小き者の一人を躓かするよりは、寧ろ碾臼の石を頸に懸けられて、海に投げ入れられんかた善きなり。

かくて凡そ百歳に及びて己が身の死にたるがごとき状なると、サラの胎の死にたるが如きとを認むれども、その信仰よわらず、

兄弟よ、われ靈に屬する者に對する如く汝らに語ること能はず、反つて肉に屬するもの、即ちキリストに在る幼兒に對する如く語れり。

弱き者には弱き者となれり、これ弱き者を得んためなり。我すべての人には凡ての人の状に從へり、これ如何にもして幾許かの人を救はんためなり。

人もし此の教を有たずして汝らに來らば、之を家に入るな、安かれと言ふな。