申命記 5:1
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茲にモーセ、イスラエルをことごとく召て之に言ふイスラエルよ今日我がなんぢらの耳に語るところの法度と律法とを聽きこれを學びこれを守りて行へよ
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茲にモーセ、イスラエルをことごとく召て之に言ふイスラエルよ今日我がなんぢらの耳に語るところの法度と律法とを聽きこれを學びこれを守りて行へよ
是は天に在ならねば汝は誰か我らのために天にのぼりてこれを我らに持くだり我らにこれを聞せて行はせんかと曰ふにおよばず
わが法憲をこれに授けわが律法をこれに示せり是は人の行ひて之に由て生べき者なり
我に對ひて主よ主よといふ者、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父の御意をおこなふ者のみ、之に入るべし。
視よ、或 教法師、立ちてイエスを試みて言ふ『師よ、われ永遠の生命を嗣ぐためには何をなすべきか』
汝らモーセの律法によりて義とせられ得ざりし凡ての事も、信ずる者は皆この人によりて義とせらるる事を。
律法の行爲によりては、一人だに神のまへに義とせられず、律法によりて罪は知らるるなり。
神は唯一にして、割禮ある者を信仰によりて義とし、割禮なき者をも信仰によりて義とし給へばなり。
モーセは、律法による義をおこなふ人は之によりて生くべしと録したり。
律法に由りて神の前に義とせらるる事なきは明かなり『義人は信仰によりて生くべし』とあればなり。
ただ御言を聞くのみにして、己を欺く者とならず、之を行ふ者となれ。
なんぢら主を正しと知らば、凡て正義をおこなふ者の主より生れたることを知らん。