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TSK · ゼカリヤ書 13:2

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若またその裂ころされし時は其を證據のために持きたるべしその裂ころされし者は償ふにおよばず

その壇を毀ちその柱を碎きそのアシラ像を火にて燒きまたその神々の雕像を斫倒して之が名をその處より絶去べし

汝らの中間に遺りをる是等の國人の中に往なかれ彼らの神の名を唱ふるなかれ之を指て誓はしむる勿れ又これに事へこれを拝むなかれ

ヱホバにかへて他神をとるものの悲哀はいやまさん 我かれらがささぐる血の御酒をそそがず その名を口にとなふることをせじ

その日人々おのが拜せんとて造れる白銀のぐうざうと黄金のぐうざうとを鼹鼠のあな蝙蝠の穴になげすて

我ヱルサレムの預言者の中にも憎むべき事あるを見たり彼等は姦淫をなし詐僞をおこなひ惡人の手を堅くして人をその惡に離れざらしむ彼等みな我にはソドムのごとく其民はゴモラのごとし

視よ屏は圮る然ば人々汝等が用ひて圬たる灰砂は何處にあるやと汝等に言ざらんや

もし預言者欺かれて言を出すことあらば我ヱホバその預言者を欺けるなり我かれの上にわが手を伸べ吾民イスラエルの中より彼を絕さらん

淸き水を汝等に灑ぎて汝等を淸くならしめ汝等の諸の汚穢と諸の偶像を除きて汝らを淸むべし

彼われに言たまひけるは人の子よ吾位のある所我脚の跖のふむ所此にて我長久にイスラエルの子孫の中に居んイスラエルの家とその王等再びその姦淫とその王等の屍骸およびその崇邱をもてわが聖き名を汚すことなかるべし

われ汝をめとりて永遠にいたらん公義と公平と寵愛と憐憫とをもてなんぢを娶り

人もし風に歩み謊言を宣べ我葡萄酒と濃酒の事につきて汝に預言せんと言ことあらばその人はこの民の預言者とならん

われ人と獣畜をほろぼし空の鳥 海の魚および躓礙になる者と惡人とを滅さん 我かならず地の面より人をほろぼし絶ん ヱホバこれを言ふ

僞 預言者に心せよ、羊の扮裝して來れども、内は奪ひ掠むる豺狼なり。

されど我もし神の指によりて惡鬼を逐ひ出さば、神の國は既に汝らに到れるなり。

されど民のうちに僞 預言者おこりき、その如く汝らの中にも僞 教師あらん。彼らは滅亡にいたる異端を持ち入れ、己らを買ひ給ひし主をさへ否みて、速かなる滅亡を自ら招くなり。

愛する者よ、凡ての靈を信ずな、その靈の神より出づるか否かを試みよ。多くの僞 預言者 世に出でたればなり。

かれ強き聲にて呼はりて言ふ『大なるバビロンは倒れたり、倒れたり、かつ惡魔の住家、もろもろの穢れたる靈の檻、もろもろの穢れたる憎むべき鳥の檻となれり。

我また一人の御使の底なき所の鍵と大なる鎖とを手に持ちて、天より降るを見たり。