士師記 7:8
TSK
ここにおいて彼ら民の兵粮とその箛を手にうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエル人を各自その天幕に歸らせ彼の三百人を留めおけり時にミデアン人の陣はその下の谷のなかにありき
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ここにおいて彼ら民の兵粮とその箛を手にうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエル人を各自その天幕に歸らせ彼の三百人を留めおけり時にミデアン人の陣はその下の谷のなかにありき
しかして祭司ザドク幕屋の中より膏の角を取てソロモンに膏そそげりかくて喇叭を吹きならし
彼等すなはち急ぎて各人その衣服をとりこれを階の上ヱヒウの下に布き喇叭を吹てヱヒウは王たりと言り
而して王高座の上に立てヱホバの前に契約をなしヱホバにしたがひて歩み心をつくし精神をつくしてその誡命と律法と法度を守り此書にしるされたる此契約の言をおこなはんと言り民みなその契約に加はりぬ
ダビデまたレビ人の長等に告げその兄弟等を選びて謳歌者となし瑟と琴と鐃鈸などの樂器をもちて打はやして歓喜の聲を擧しめよと言たれば
ダビデは細布の衣をまとへり又契約の櫃を舁ところの一切のレビ人と謳歌者および負舁事を主どれるケナニヤも然りダビデはまた白布のエポデを着居たり
是等の者は皆その父の手に屬しヱホバの家において歌を謡ひ鐃鈸と瑟と琴をもて神の家の奉事をなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王の手につけり
視よかかる時かれらは大におそれたり 神はただしきものの類のなかに在せばなり
義者ませば民よろこび 惡きもの權を掌らば民かなしむ
君たる者は外より門の廊の路をとほりて入り門の柱の傍に立つべし祭司等その時かれの爲に燔祭と酬恩祭を備ふべし彼は門の閾において禮拜をなして出べし但し門は暮まで閉べからず