詩篇 41:1
TSK
よわき人をかへりみる者はさいはひなり ヱホバ斯るものを禍ひの日にたすけたまはん
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
よわき人をかへりみる者はさいはひなり ヱホバ斯るものを禍ひの日にたすけたまはん
貧者をあはれむ者はヱホバに貸すなり その施濟はヱホバ償ひたまはん
なんぢら萎たる手をつよくし弱りたる膝をすこやかにせよ
病める者をいやし、死にたる者を甦へらせ、癩病人をきよめ、惡鬼を逐ひいだせ。價なしに受けたれば價なしに與へよ。
また己を招きたる者にも言ひ給ふ『なんぢ晝餐または夕餐を設くるとき、朋友・兄弟・親族・富める隣 人などをよぶな。恐らくは彼らも亦なんぢを招きて報をなさん。
我は憚らずして神の御旨をことごとく汝らに告げしなり。
もし他の人なんぢらに對してこの權あらんには、まして我らをや。然れど我等はこの權を用ひざりき。唯キリストの福音に障碍なきやうに一切のことを忍ぶなり。
それ少く播く者は少く刈り、多く播く者は多く刈るべし。
我わが行ふ所をなほ行はん、これ機會をうかがふ者の機會を斷ち、彼 等をしてその誇る所につき我らの如くならしめん爲なり。
盜する者は今よりのち盜すな、むしろ貧しき者に分け與へ得るために手づから働きて善き業をなせ。
我らが前に命ぜしことく力めて安靜にし、己の業をなし、手づから働け。
されば衰へたる手、弱りたる膝を強くし、
かつ仁慈と施濟とを忘るな、神は斯くのごとき供物を喜びたまふ。