サムエル記Ⅱ 14:14
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抑我儕は死ざるべからず我儕は地に潟れたる水の再び聚る能はざるがごとし神は生命を取りたまはず方法を設けて其放れたる者をして己の所より放たれをることなからしむ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
抑我儕は死ざるべからず我儕は地に潟れたる水の再び聚る能はざるがごとし神は生命を取りたまはず方法を設けて其放れたる者をして己の所より放たれをることなからしむ
否らずば今は我偃て安んじかつ眠らん 然ばこの身やすらひをり
雲の消て逝がごとく陰府に下れる者は重ねて上りきたらじ
數年すぎさらば我は還らぬ旅路に往べし
たとひわれ死のかげの谷をあゆむとも禍害をおそれじ なんぢ我とともに在せばなり なんぢの笞なんぢの杖われを慰む
なんぢ我をいとふかき穴 くらき處 ふかき淵におきたまひき
されどヱホバよ我なんぢに向ひてさけべり わがいのりは朝にみまへに達らん
人多くの年生ながらへてその中凡て幸福なるもなほ幽暗の日を憶ふべきなり 其はその數も多かるべければなり 凡て來らんところの事は皆空なり
かれらは我儕をエジプトの地より導きいだし曠野なる岩穴ある荒たる地 旱きたる死の蔭の地 人の過ぎざる地 人の住はざる地を通らしめしヱホバはいづこにあるといはざりき