ヨブ 記 3:20
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如何なれば艱難にをる者に光を賜ひ 心苦しむ者に生命をたまひしや
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
如何なれば艱難にをる者に光を賜ひ 心苦しむ者に生命をたまひしや
我あに海ならんや鰐ならんや 汝なにとて我を守らせおきたまふぞ
よし人は神と辨爭はんとするとも千の一も答ふること能はざるべし
神は我のごとく人にあらざれば我かれに答ふべからず 我ら二箇して共に裁判に臨むべからず
我もし罪を犯さば汝われをみとめてわが罪を赦したまはじ
今なんぢは我に歩履を數へたまふ 我罪を汝うかがひたまはざらんや
神われを虐げその網羅をもて我を包みたまへりと知るべし
なんぢは我にむかひて無情なりたまひ 御手の能力をもて我を攻撃たまふ
なんぢ腰ひきからげて丈夫のごとくせよ 我なんぢに問ん 汝われに答へよ
ヱホバは誰とともに議りたまひしや たれかヱホバを聰くしこれに公平の道をまなばせ知識をあたへ明通のみちを示したりしや
われを義とするもの近きにあり たれか我とあらそはんや われら相共にたつべし わが仇はたれぞや近づききたれ
受けしとき、家主にむかひ呟きて言ふ、
『たれか主の心を知りし、誰かその議士となりし。
われら主の妬を惹起さんとするか、我らは主よりも強き者ならんや。