サムエル記Ⅱ 24:10
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ダビデ民の數を書し後其心自ら責む是においてダビデ、ヱホバにいふ我これを爲して大に罪を犯したりねがはくはヱホバよ僕の罪を除きたまへ我甚だ愚なる事を爲りと
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ダビデ民の數を書し後其心自ら責む是においてダビデ、ヱホバにいふ我これを爲して大に罪を犯したりねがはくはヱホバよ僕の罪を除きたまへ我甚だ愚なる事を爲りと
我を見し者の眼かさねて我を見ざらん 汝目を我にむくるも我は已に在ざるべし
我もし罪を犯さば汝われをみとめてわが罪を赦したまはじ
然ど人は死れば消うす 人氣絶なば安に在んや
彼は夢の如く過さりて復見るべからず 夜の幻のごとく追はらはれん
然れどもかれは逝ゆけり 視よたちまちに無なりぬ われ之をたづねしかど邁ことをえざりき
而して塵は本の如くに土に皈り 霊魂はこれを賦けし神にかへるべし
ヱホバよいたく怒りたまふなかれ 永くよこしまを記念したまふなかれ 願くは顧みたまへ 我儕はみななんぢの民なり
何とて我らを永く忘れ われらを斯ひさしく棄おきたまふや
汝ら言詞をたづさへ來りヱホバに歸りていへ諸の不義は赦して善ところを受納れたまへ斯て我らは唇をもて牛のごとくに汝に献げん
明くる日ヨハネ、イエスの己が許にきたり給ふを見ていふ『視よ、これぞ世の罪を除く神の羔羊。
もし己の罪を言ひあらはさば、神は眞實にして正しければ、我らの罪を赦し、凡ての不義より我らを潔め給はん。