詩篇 146:8
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ヱホバはめしひの目をひらき ヱホバは屈者をなほくたたせ ヱホバは義しきものを愛しみたまふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバはめしひの目をひらき ヱホバは屈者をなほくたたせ ヱホバは義しきものを愛しみたまふ
見るものの目はくらまず 聞ものの耳はかたぶけきくをうべし
云くわれヱホバ公義をもてなんぢを召たり われなんぢの手をとり汝をまもり なんぢを民の契約とし異邦人のひかりとなし
目あれども瞽者のごとく耳あれど聾者のごとき民をたづさへ出よ
みよ我彼らを北の地よりひきかへり彼らを地の極より集めん彼らの中には瞽者 跛者 孕める婦 子を產みし婦ともに居る彼らは大なる群をなして此處にかへらん
イエス家にいたり給ひしに、盲人ども御許に來りたれば、之に言ひたまふ『我この事をなし得と信ずるか』彼 等いふ『主よ、然り』
宮にて盲人・跛者ども御許に來りたれば、之を醫したまへり。
『主の御靈われに在す。これ我に油を注ぎて貧しき者に福音を宣べしめ、我をつかはして囚人に赦を得ることと、盲人に見ゆることとを告げしめ、壓へらるる者を放ちて自由を與へしめ、
近より、柩に手をつけ給へば、舁くもの立ち止る。イエス言ひたまふ『若者よ、我なんぢに言ふ、起きよ』
人々その死にたるを知れば、イエスを嘲笑ふ。
イエス、エリコに近づき給ふとき、一人の盲人、路の傍らに坐して、物 乞ひ居たりしが、
答へて言ふ『その何處よりかを知らずとは怪しき事なり、彼わが目をあけしに。
これ多くの人より、之に憑きたる穢れし靈、大聲に叫びて出で、また中風の者と跛者と多く醫されたるに因る。
その目をひらきて暗より光に、サタンの權威より神に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔められたる者のうちの嗣業とを得しめん」と。