詩篇 10:1
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ああヱホバよ何ぞはるかに立たまふや なんぞ患難のときに匿れたまふや
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ああヱホバよ何ぞはるかに立たまふや なんぞ患難のときに匿れたまふや
ヱホバの目はただしきものをかへりみ その耳はかれらの號呼にかたぶく
然るにわが心にしれる不義あらば主はわれにききたまふまじ
ヱホバは高くましませども卑きものを顧みたまふ されど亦おごれるものを遠よりしりたまへり
惡者の祭物はヱホバに憎まれ 直き人の祈は彼に悦ばる
惟なんぢらの邪曲なる業なんぢらとなんぢらの神との間をへだてたり 又なんぢらの罪その面をおほひて聞えざらしめたり
神は罪人に聽き給はねど、敬虔にして御意をおこなふ人に聽き給ふことを我らは知る。
曩にはキリストなく、イスラエルの民 籍に遠く、約束に屬する諸般の契約に與りなく、世に在りて希望なく、神なき者なりき。
それ主の目は義人の上にとどまり、その耳は彼らの祈にかたむく。されど主の御顏は惡をおこなふ者に向ふ』