民数記 16:22
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是においてかれら二人俯伏て言ふ神よ一切の血肉ある者の生命の神よこの一人の者罪を犯したればとて汝全會衆にむかひて怒を發したまふや
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是においてかれら二人俯伏て言ふ神よ一切の血肉ある者の生命の神よこの一人の者罪を犯したればとて汝全會衆にむかひて怒を發したまふや
一切の生物の生氣および一切の人の靈魂ともに彼の手の中にあり
(わが生命なほ全くわれの衷にあり 神の氣息なほわが鼻にあり)
神もしその心を己にのみ用ひ その靈と氣息とを己に收回したまはば
われヱホバにいへらくなんぢはわが主なり なんぢのほかにわが福祉はなしと
彼ら皆なんぢを俟望む なんぢ宜時にくひものを之にあたへたまふ
われ限なくは爭はじ我たえずは怒らじ 然らずば人のこころ我がまへにおとろへん わが造りたる靈はみな然らん
我は汝らの節筵を惡みかつ藐視む また汝らの集會を悦ばじ
これ天にいます汝らの父の子とならん爲なり。天の父は、その日を惡しき者のうへにも善き者のうへにも昇らせ、雨を正しき者にも正しからぬ者にも降らせ給ふなり。
また自己を證し給はざりし事なし。即ち善き事をなし、天より雨を賜ひ、豐穰の時をあたへ、食物と勸喜とをもて汝らの心を滿ち足らはせ給ひしなり』
たれか先づ主に與へて其の報を受けんや』