ヨブ 記 29:7
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かの時には我いでて邑の門に上りゆき わが座を街衢に設けたり
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かの時には我いでて邑の門に上りゆき わが座を街衢に設けたり
わが琴は哀の音となり わが笛は哭の聲となれり
あたらしき酒はうれへ葡萄はなえ 心たのしめるものはみな歎息せざるはなし
萬軍のヱホバ、イスラエルの神かくいひたまふ視よ汝の目の前汝の世に在るときにわれ欣喜の聲と歡樂の聲と新娶者の聲と新婦の聲とを此處に絕しめん
シオンの道路は節會の上り來る者なきがために哀しみ その門はことごとく荒れ その祭司は歎き その處女は憂へ シオンもまた自から苦しむ
シオンの女の長老等は地に坐りて默し 首に灰をかむり 身に麻をまとふ ヱルサレムの處女は首を地に低る
われかれが耳環頸玉などを掛てその戀人らをしたひゆき我をわすれ香をたきて事へしもろもろのバアルの日のゆゑをもてその罪を罰せんヱホバかく言たまふ