我もし貧き者にその願ふところを獲しめず 寡婦をしてその目おとろへしめし事あるか
TSK
TSK · マタイの福音書 6:2
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
彼はちらして貧者にあたふ その正義はとこしへにうすることなし その角はあがめをうけて擧られん
凡そ人は各自おのれの善を誇る されど誰か忠信なる者に遇しぞ
このゆゑに主はその少壯者をよろこびたまはず その孤兒と寡婦とを憐みたまはざるべし 是その民はことごとく邪まなり惡をおこなふ者なり おのおのの口は愚かなる言をかたればなり 然はあれどヱホバの怒やまずして尚その手をのばしたまふ
また饑たる者になんぢのパンを分ちあたへ さすらへる貧民をなんぢの家にいれ裸かなるものを見てこれに衣せ おのが骨肉に身をかくさざるなどの事にあらずや
ラッパをなんぢの口にあてよ敵は鷲のごとくヱホバの家にのぞめりこの民わが契約をやぶりわが律法を犯ししによる
なんぢら祈るとき、僞善者の如くあらざれ。彼らは人に顯さんとて、會堂や大路の角に立ちて祈ることを好む。誠に汝らに告ぐ、かれらは既にその報を得たり。
僞善者よ、まづ己が目より梁木をとり除け、さらば明かに見えて、兄弟の目より塵を取りのぞき得ん。
また朝には「そら赤くして曇る故に、今日は風雨ならん」と言ふ。なんぢら空の氣色を見分くることを知りて、時の徴を見分くること能はぬか。
饗宴の上席、會堂の上座、
之を烈しく笞うち、その報を僞善者と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。
會堂の上座、饗宴の上席を好み、
おのが目にある梁木を見ずして、爭で兄弟に向ひて「兄弟よ、汝の目にある塵を取り除かせよ」といふを得んや。僞善者よ、先づ己が目より梁木を取り除け。さらば明かに見えて、兄弟の目にある塵を取りのぞき得ん。
禍害なるかな、パリサイ人よ、汝らは會堂の上座、市場にての敬禮を喜ぶ。
僞善者よ、汝ら天 地の氣色を辨ふることを知りて、今の時を辨ふること能はぬは何ぞや。
『學者らに心せよ。彼らは長き衣を著て歩むことを好み、市場にての敬禮、會堂の上座、饗宴の上席を喜び、
互に譽をうけて、唯一の神よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。
ある人々は、ユダが財嚢を預るによりて『祭のために要する物を買へ』とイエスの言ひ給へるか、また貧しき者に何か施さしめ給ふならんと思へり。
敬虔にして全家族とともに神を畏れ、かつ民に多くの施濟をなし、常に神に祈れり。
「コルネリオよ、汝の祈は聽かれ、なんぢの施濟は神の前に憶えられたり。
我は多くの年を經てのち歸りきたり、我が民に施濟をなし、また献物をささげゐたりしが、
それ少く播く者は少く刈り、多く播く者は多く刈るべし。
盜する者は今よりのち盜すな、むしろ貧しき者に分け與へ得るために手づから働きて善き業をなせ。
善をおこなひ、善き業に富み、惜みなく施し、分け與ふることを喜び、
かつ仁慈と施濟とを忘るな、神は斯くのごとき供物を喜びたまふ。
もし語るならば、神の言をかたる者のごとく語り、事ふるならば、神の與へたまふ能力を受けたる者のごとく事へよ。是イエス・キリストによりて事々に神の崇められ給はん爲なり。榮光と權力とは世々 限りなく彼に歸するなり、アァメン。