詩篇 37:30
TSK
ただしきものの口は智慧をかたり その舌は公平をのぶ
TSK
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
ただしきものの口は智慧をかたり その舌は公平をのぶ
さらばわれ愆ををかせる者になんぢの途ををしへん罪人はなんぢに歸りきたるべし
われ口をひらきて譬喩をまうけ いにしへの玄幽なる語をかたりいでん
しかしてなんぢ謹愼を守り汝の口唇に知識を保つべし
義者の口唇はおほくの人をやしなひ 愚なる者は智慧なきに由て死ぬ
智者の心はその右に愚者の心はその左に行くなり
新婦よ なんぢの唇は蜜を滴らす なんぢの舌の底には蜜と乳とあり なんぢの衣裳の香氣はレバノンの香氣のごとし
蝮の裔よ、なんぢら惡しき者なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
かくて彼らに言ひたまふ『全世界を巡りて凡ての造られしものに福音を宣傳へよ。
然れど未だ信ぜぬ者を爭で呼び求むることをせん、未だ聽かぬ者を爭で信ずることをせん、宣傳ふる者なくば爭で聽くことをせん。
惡しき言を一切なんぢらの口より出すな、ただ時に隨ひて人の徳を建つべき善き言を出して、聽く者に益を得させよ。
舌は火なり、不義の世界なり、舌は我らの肢體の中にて、全身を汚し、また地獄より燃え出でて一生の車輪を燃すものなり。