ヨブ 記 21:13
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その日を幸福に暮し まばたくまに陰府にくだる
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
その日を幸福に暮し まばたくまに陰府にくだる
あしき人はほこりかにいふ 神はさぐりもとむることをせざるなりと 凡てそのおもひに神なしとせり
汝の途を彼より遠く離れしめよ 其家の門に近づくことなかれ
その行爲をおこたる者は滅すものの兄弟なり
智慧ある者の家には貴き寳と膏とあり 愚なる人は之を呑つくす
その家を離れてさまよふ人は その巣を離れてさまよふ鳥のごとし
智慧を愛する人はその父を悦ばせ 妓婦に交る者はその財產を費す
ああ罪ををかせる國人よこしまを負ふたみ 惡をなす者のすゑ 壞りそこなふ種族 かれらはヱホバをすてイスラエルの聖者をあなどり之をうとみて退きたり
なんぢら大道をさり逕をはなれ われらが前にイスラエルの聖者をあらしむるなかれと
ヱホバかくいひたまふ汝等の先祖は我に何の惡事ありしを見て我に遠かり 虛しき物にしたがひて虛しくなりしや
汝の神ヱホバの汝を途にみちびきたまへる時に汝これを棄たるによりて此事汝におよぶにあらずや
汝等は災禍の日をもて尚遠しと爲し強暴の座を近づけ
然るに遊女らと共に、汝の身代を食ひ盡したる此の汝の子 歸り來れば、之がために肥えたる犢を屠れり」
或 富める人あり、紫色の衣と細布とを著て、日々 奢り樂しめり。
されど前に遠かりし汝ら今キリスト・イエスに在りて、キリストの血によりて近づくことを得たり。
なんぢら過ぎにし日は、異邦人の好む所をおこなひ、好色・慾 情・酩酊・宴樂・暴飮・律法にかなはぬ偶像 崇拜に歩みて、もはや足れり。