創世記 16:7
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ヱホバの使者曠野の泉の旁即ちシユルの路にある泉の旁にて彼に遭ひて
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ヱホバの使者曠野の泉の旁即ちシユルの路にある泉の旁にて彼に遭ひて
其處をベエルシバ(盟約の井)と名けたり
アブラハム朝夙に起て其驢馬に鞍おき二人の少者と其子イサクを携へ且燔祭の柴薪を劈りて起て神の己に示したまへる處におもむきけるが
是に於て彼および其從者等食飮して宿りしが朝起たる時彼言我をして吾主人に還らしめよ
斯て朝夙に起て互に相誓へり而してイサク彼等を去しめたれば彼等イサクをはなれて安然にかへりぬ
かくてヤコブ朝夙に起き其枕となしたる石を取り之を立て柱となし膏を其上に沃ぎ
或人かれに遇ふに彼野にさまよひをりしかば其人かれに問て汝何をたづぬるやといひければ
ヨシユア朝はやく起いでてイスラエルの人々とともにシツテムを打發てヨルダンにゆき之を濟らずして其處に宿りぬ
かれ恐れて起ち其生命のために逃げ往てユダに屬するベエルシバに至り少者を其處に遺して
かれら野にてあれはてたる路にさまよひその住ふべき邑にあはざりき
晨はやく起て大聲にその鄰を祝すれば却て呪詛と見なされん
そはヘシボンの畑とシブマのぶだうの樹とは凋みおとろへたり その枝さきにはヤゼルにまでいたりて荒野にはびこりのびて海をわたりしが 國々のもろもろの主その美はしき枝ををりたり
婢女よりの子は肉によりて生れ、自主の女よりの子は約束による。